日本の伝統文化

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いにしえ

「武道」という用語は、江戸時代以前から使われていたが、「武士としての生きる道」、「武士道」といった意味であり、特に武術や武芸を指すものではなかった。
今日使われている「武道」という概念は、大正後期(1918〜25)に柔道・剣道・弓道の総称として使われ始めたものである。今日、武道に含まれる種目としては、1977年に設立された日本武道協議会を構成する連盟の、柔道・剣道・弓道・相撲・空手道・合気道・少林寺拳法・なぎなた・銃剣道の9種目を指すのが一般的である。それぞれ歴史も内容も異なり、成立や基盤とするものが日本でなかったものも含まれるが、競技性よりも「人格形成」としての目的を強調し、練習ではなく「稽古」、練習場ではなく「道場」と言い、また形の稽古や演武があり、礼法を重視し、段位制を取るなどの共通した特色があるので、日本の武道とされているのである。ここでは各連盟傘下で行われているこの9種目を「武道」と捉えることにする。近代以前の流派武術を伝承しているものは「古武道」と呼ばれている。
日本武道協議会が1987年に制定した『武道憲章』には、「かつて武道は、心技一如の教えに則り、礼を修め、技を磨き身体を鍛え、心胆を錬る修業道・鍛錬道として洗練され発展してきた」「術から道へと発展した伝統文化である」と規定している。
武道は、大枠で捉えれば、日本において独自に展開した武術文化を基にして、近代になって、西欧的なスポーツに学びながらそれに対抗して、近代的に再編して成立した運動文化と言えるであろう。…

                               魚住 孝至 氏著書から 

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上記にあるように、愛敬塾では、運動文化としての武道
ではなく、日本古来の伝統文化としての武道を探求し、
研鑽を重ね、今に伝えています。
ぜひ一度、足を運んでいただいて、日本の伝統文化に触
れ、身体を通して感じてみてください。

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